昨年3月11日は、震災により私たちには決して忘れられない日となりました。
皆様は個々に様々な想いを胸に、一生懸命今日まで生活してきた事と思います。
早くも震災から丸一年、犠牲になられた方は一周忌を迎えます。
昨年11月に恵洪寺では、慰霊の場として境内地弁天池内(墓地水屋の横)に慰霊供養塔を篤志の二名の方のご寄進により建立致しました。
慰霊塔は光り墓(ひかりぼ)といってクリスタルの様な綺麗なモニュメントになっております。
ここが100年たっても、1000年たっても、慰霊の場・教訓として私たちの子孫へ受け継いでゆくべきであると思います。
お寺では毎年毎年皆様と共に慰霊供養をさせていただきます。
当日は光り墓の前で慰霊供養、そして終わった後に仙台ジャズフェスティバルに参加もしている有名グループ ゙ソル・デ・ミシオネズ によるライブも催す予定ですので、たくさんの皆様のご参集よろしくお願い致します。
身内の方、友人、知人を亡くされた方はどなたでもお越しください。
日時 : 3月11日(日) 午後2時46分より慰霊供養。ライブは終了後。
場所 : 境内地弁天池内(墓地水屋の横) ライブは本堂にて。
(雨天の場合はいずれも本堂にて。)
ライブ : 《Sol de Misiones ソル・デ・ミシオネス》
アルパ(中南米の民俗ハープ) 奏者 ホセ・ルイス・バルボーサ 岩崎 わかな
持ち物 : お布施は任意です。花、供物は一切いりません。
※ 特に出欠は取りませんので当日2時半までお越しください。
尚、ご不明な点はお寺までご一報ください。
昨年三月十九日に恒例の観音講に合わせて、墓地境内の岩沼平和観音菩薩の開眼を計画していましたが三月十一日の震災により中止を余儀なくされました。
もう二度とこのような悲劇が起きないようにと平和を念じ、今年の観音講こそは観音様の開眼、平和の祈りを兼ねまして外の観音様の前で観音講のお勤めを行いたいと思います。
仏様の無い家でも先祖供養、家内安全、商売繁盛、色々な願いを込めてご参加頂きたいと思います。
少子高齢化の世の中、この観音様は空港、陸上、海上の安全を祈願する他、永代供養塔(後継ぎのいない方などが入れる供養塔)として恵洪寺を守り続けます。
そこで当日は恵洪寺住職、副住職以外にも縁故の和尚様を招いてお勤めいたします。
例年同様、読経終了後は本堂にて布教師様のありがたいお話を行いますので沢山のご来山お願い申し上げます。
日時 : 3月19日(月) 午後1時より
場所 : 境内墓地の観音様前にて。お勤め終了後、本堂にて布教師様のありがたいお話。
布教師 : 愛知県一宮市 耕雲院住職 服部雅昭 師
持ち物 : 供養料10000円
(布教師様の法話、ミニオードブル、塔婆、お札代、開眼供養の記念品込み)
※ 参加者は檀信徒一軒の家より一人でなくても何人でもご参加いただいて結構です。






